河口浅間神社だより(第23-2 号) より 平成23年です

春の例大祭
 4 月25 日(月) は河口の神社(延喜式内名神大社浅間神社)の倒大祭です。神社の祭事を代表する伝統の祭りを地区の皆さんで盛大に祝いしましょう。

祭例行事

4 月23 日 地区全戸の奉仕により、神社境内を清める清掃
4 月24 日 宵祭り  神社内外の飾りつけ、町内に注連縄の飾りつけ、本祭りの準備、おこもり
4 月25 日 本祭り  午前1 0 時30 分頃から無形文化財 稚児の舞 奉納
            午前11 時30 分から式典
           午後1 時ころから無形文化財稚児の舞奉納 午後3 時まで
            午後3 時御神輿発御(巡幸)
            →産屋ケ崎御旅所問→町内巡幸→西川|僑御飯所→還御午後7時
4 月26日  裏祭り 神社内外の飾りつけの片付、町内注連縄飾りつけの片付、直会

祭りの由来
 例大祭は稚児の舞の奉納と、御神輿の御神幸が挙行されます。稚児の舞は祭神へ奉謝の祓を捧げる舞で、御幣の舞などが奉納されます。御神輿の御神幸は、祭神、木花開耶姫命の御子、彦火火出見尊と皇后豊玉姫命二柱の神の間に誕生された孫、
柱の神の聞に誕生された孫、鵜草葺不合命をお見舞いする祭儀です。河口の町内を巡幸する御神輿には、御神霊と産着が納められ、産屋ヶ崎神社で式典が執り行われます。このお祭りは祭神が孫の誕生を見舞うことから、「孫見祭」と言われます。
 4 月25 日午後3 時、神社から産屋ヶ崎の御旅所を目指し、御神輿が巡幸されます。この御列は大胴を先頭に神馬、天狗、鉾、神官、天狗、御神輿、社名旗、嵩張、長持、賽銭、稚児、一般のお供と続きます。「メンショウ、メンショウ」の掛け声も賑やかに、天狗は竹を地面に打ちつけ、時折爆竹を鳴らし、御神輿の行く先を清めます。産屋ヶ崎神社で神事を終えた御神輿は西川橋御旅所を目指し、河口地区の結界をまさに縦断します。

河口地区の街並みを考える会の企画
 歴史ある河口の街並みを後世に残し、まちの活性化につなげようと、住民有志による「河口地区の街並みを考える会」が結成されました。今回は、河口浅間神社の祭りを代表する春の倒大祭を、多くの方に楽しんで頂こうと、おたのしみの景品が当たる出店と「まごみ祭り大冒険」 などが企画されました。4 月25 日1 1 時から14 時まで開催されますので、お誘いあわせの上ご参加ください.

伊勢神宮式年遷宮の奉賛のご協力ありがとうございました
 過日、伊勢神宮式年遷宮の奉賛をお願いいたしました、この事業は、山梨県知事を名誉会長とし、河口浅間神社においても自治連合会のご理解とご協力のちと、事賛活動が行われました.皆僚のご協力により、沼口浅間神社の社格にふさわしい寄進を頂くことができましだ.た。このことは、自治会などの地域の人間関係を経て、皆繊のお心が河口浅間神社|こ通じていることと存じ、深く感謝申し上げます。今後も河口浅間神社を守り、皆様方の安全とご多幸を祈願していきたい所存です。


東北関東大震災の義援金を募集します
 3 月1 1 日午後2 時45分頃に起きた東北関東大震災は我が固に大きな被害を与え、一ヶ月経過した今でも不自由な生活を強いられている方がたくさんいます。早期復興を願い、国内外から支援が差し伸べられつつあることが報道されています.。少しでも被災地の皆さんを応援したい思いから、協議の結果、河口浅間御社の拝殿に義援金の募金箱を段置しました.。神社へご参拝の際は、義援金への募金にご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

賛助会会員を募集します
 河口浅間神社賛助会は神社の歴史や伝統を学び、参拝者へのガイド、神社の維持管理への協力を目的に、平成1 3年に結成され、神社の運営に大きな役割を果たしています。このたび、地区の大勢の方に参加して頂きだく、賛助会会員を募集いたします。ご希望の方は下記の連絡先までご連絡ください。なお、事業の概要は以下の通りです。
1. 7 月の太々御神楽祭に向けて、値木の剪定、本殿、社務所の屋根の落ち葉掃除、境内の清掃・草刈り。勉強会。
2.1 2 月、年来年始を迎えるにあたり、冠木門、七本杉の注連縄飾り、境内清掃、古代米によるお供えづくり。
3.年聞を通じて土、日曜日と祭日には、ボランティアガイドとして参揮者の案内役を務める。
※年会費¥1.000 円です。 ( 主に作業日の昼度代)
連絡先 河口浅間神社賛助会
会長  古屋勝男(76-7433 )
副会長 三浦和政(76-7044)


氏子総代の変更
前号にて氏子総代改選のお知らせをしましだが、変更が生じましたのでお知らせいたします。
第1 自治会 友谷文一
第5 自治会 小沼原豊明